お年寄りにも社会性をつけてほしいです

都市部に住んでいますが、高齢化社会の真っただ中にいます。というのは、住んでいるところが、大変な高齢化の進んだところなのです。高度成長時代に活躍された方達がお住いの土地で、人の出入りがありません。それでも、最近は新しい住宅が建ち、住民が増えています。しかし、ここに困った問題があります。

御老人の中には、健康のため、毎朝、ご夫婦でウォーキングをされ、体を鍛えられていたり、犬の散歩を欠かさずしている方も多いです。しかし、健康に住んでおられるのもご夫婦だけで、活力のある大人がいません。お子様たちが、この土地を嫌って、出て行ってしまっているのです。お隣の奥様の息子様たちは、「二度とここには住まない」とおっしゃっているそうです。それだけ、厳しい世界だそうです。悪い地域だということです。私も初めのうちはそれが分からずに、住んでいますが、全くおっしゃる通りだということがわかりました。

住んでいる地域でも、200メートル離れたほかのところなら、生活もしやすいそうです。お年寄りたちの生き方に左右されます。田舎では考えられません。

田舎のお年寄りたちは、ある程度の頼りになる存在です。しかし、私の住まう地域のおじいさんたちは、自分の人生の悲しみなのか、社会に貢献するというよりは、いまだに、よそ者を虐げるという方法をとっています。これでは、だれも入ってはきません。自分には、孫がいないので、道行く少ない小学生を威嚇したりします。70代の方のようです。

老人の教育が必要です。というよりも、家族が一緒に住んでいるので、家族力が必要です。

家族がほったらかしなのです。老人の器が育っていないと、町は、若い人が入ることができません。

警察も、地域の人だから仕方がないといいますが、老人の見方ばかりしないで、若い人がどれほど怖がっているのか知ってほしいです。

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高齢化社会に備えてやるべきことを探す

高齢化社会がくるくるといわれているため、これから高齢になる世代も高齢になる親を抱える世代も覚悟と準備が必要になってきています。高齢化とあわせて少子化の影響もあり、高齢者を面倒をみる子供の数も少ないままです。では、来るべき高齢化社会に向けて、実際にはどんな準備ができるのでしょうか。

まず、高齢になる者としては、自分の身の振り方を考えなければなりません。
どこに住むか、誰の世話になるのか、お金はどのくらい必要なのか、死後の処理は誰がしてくれるのかなどです。年金があるひとは、ファイナンシャルプランナーとも相談して元気なうちに年金の計算をしておくべきですし、資産があるならその使い道を計画しておくべきでしょう。

高齢になり、生活もどんどん変わっていくのですから、たとえば株式投資をしてさらに儲けていこうと計画するのはあまり現実的ではありません。判断力が低下したときのことも考えて、後見人の指定をしておくことや遺言を書いておくことも有益です。実際にどこに住むかも、なるべく早いうちに決めてしまったほうが楽になります。というのも、やはり高齢になってから家の建て替えや引越しをすることは精神的な負担になるからです。

まだ気力と体力があり、お金の判断ができるうちにリフォームや引越しをするのがよいのです。身辺整理もついでにしてしまいましょう。動くのが大変になるのを見越して、2階にある荷物から処分していくべきでしょう。具体的に現実的に自分が高齢になったことを想像して、快適な住環境を早いうちから整え、その生活に慣れることが必要なのです。

一方、高齢者を抱えることになる子供や家族も早いうちから対策を立てることが大切です。とくにお金の問題は後々もめる原因にもなりますので、早いうちに財産の把握や遺言を書いてもらうのがよいでしょう。また、延命治療や介護施設への入居など本人の希望を何度も何度も確認しておきましょう。高齢になってからでは本人が適切な判断をすることができなくなってしまうからです。

高齢化社会といっても、必ずしも悲観するべきではありません。適切に心と環境の準備をしておけば、高齢者もその家族も満足がいく人生を作ることは可能なのです。早めの準備が大切です。”

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